南禅寺水閣路
赤煉瓦造りの水路閣(すいろかく)は、明治時代に建てられたアーチ型水道橋で、異国情緒漂う景観が京都を代表する撮影スポットとして人気です。緑豊かな山内に溶け込むレンガのアーチは四季折々に表情を変え、特に夏から初秋には周辺に咲...
おでかけ京都赤煉瓦造りの水路閣(すいろかく)は、明治時代に建てられたアーチ型水道橋で、異国情緒漂う景観が京都を代表する撮影スポットとして人気です。緑豊かな山内に溶け込むレンガのアーチは四季折々に表情を変え、特に夏から初秋には周辺に咲...
おでかけ京都平安神宮の「七夕風鈴まつり」(6月21日~8月31日)は、朱塗り回廊と神苑・泰平閣に計約1,500個の風鈴を吊るし、涼やかな音色で暑さを癒すイベントです。願い事を書いた短冊(300円)を風鈴に結び祈りを託せるほか、風鈴モ...
おでかけ京都京都府庁旧本館は、明治37年に建てられた洋風建築で、今も現役の官公庁舎として使われています。重厚なレンガ色の建物は重要文化財に指定され、内部は時折公開されて多くの人が訪れます。夏から初秋にかけては、庭園に植えられた百日紅...
おでかけ京都慶長年間に創建された由緒ある寺院で、南禅寺山内の静かな一角に佇みます。苔むす庭園や四季折々の草花が美しく、春は桜、秋は紅葉の彩りが参拝者を魅了します。夏から初秋にかけては、境内に咲く百日紅が咲きます。 2025.8.31
おでかけ京都浄土宗の大本山で法然上人ゆかりの寺院です。境内では、毎月15日に開かれる「手づくり市」は全国から多くの出店者と来訪者を集める名物行事となっています。 夏には境内の大きな百日紅(さるすべり)が鮮やかな花を咲かせ、歴史ある伽...
おでかけ京都今年、特別拝観で公開されている「松の間」は、伏見城遺構を移築した本堂に残る襖絵のひとつで、長谷川等伯一門による「白象図」「唐獅子図」などが描かれています。力強く生命感あふれる筆致は桃山文化を代表する名作とされ、特に狩野派...
おでかけ京都京都市左京区一乗寺にある圓光寺(えんこうじ)は、慶長6年(1601年)徳川家康が伏見に創建した寺院で、後に現在地へ移されました。かつては僧侶や庶民に学問を広める学校として機能し、日本初の活字印刷「慶長勅版」が行われたこと...
京都の街歩きこれまで、おでかけ報告のような振り返りのような形で、京都の今を写真中心に投稿してきました。このスタイルで、3年ちかく続けてきましたが、時々、無計画、思いつきで、日帰りや小旅行で知らない土地に出かけるとき、どんなことが知り...
出来事・つぶやき約7年、継続して投稿してきたブログ更新も、本日で一旦、区切りとなります。これまで数々の京都の街角を巡り、多くの写真を撮ってきました。 京都らしい風景って何処を一番最初に思いつきますか? 東寺の五重塔だったり京都駅や京都タ...
おでかけ京都京都・嵯峨野の愛宕古道沿いで行われるライトアップ行事です。地域の人々の手で並べられた無数の行灯や灯籠に灯がともされ、石畳の古道や茅葺きの家並みが柔らかな光に包まれます。 夕暮れ時から夜にかけて訪れると、昔ながらの街道風情...