雲龍院と紅葉
雲龍院は、京都・泉涌寺の別院で、皇室ゆかりの静かな禅寺です。泉涌寺山内の最奥に位置し、書院の「悟りの窓」と「迷いの窓」が有名です。雲龍院の玄関近くに掲げられた龍の水墨画は、遠近法の仕掛けがあり、だまし絵のように描かれ、左...
おでかけ京都雲龍院は、京都・泉涌寺の別院で、皇室ゆかりの静かな禅寺です。泉涌寺山内の最奥に位置し、書院の「悟りの窓」と「迷いの窓」が有名です。雲龍院の玄関近くに掲げられた龍の水墨画は、遠近法の仕掛けがあり、だまし絵のように描かれ、左...
おでかけ京都雲龍院は泉涌寺近くにあり「蓮華の間」にある、四つの雪見障子の窓が横一列に並びます。左から椿、石灯籠、紅葉、松がそれぞれ1枚の絵のように切り取られ、「色紙の窓」とも呼ばれる景色をつくります。小さな四つの窓を通して、移ろう四...
おでかけ京都泉涌寺の別院・雲龍院は、南北朝時代創建の歴史ある寺院です。5月から6月にかけて境内はサツキが鮮やかに咲き誇り、新緑とともに庭園を彩ります。特に入口付近や「しき紙の風景」から眺めるサツキは見事で、丸窓「悟りの窓」からも季節...