渉成園(しょうせいえん)は、京都市下京区にある東本願寺の飛び地境内地で、江戸時代初期の1653年に徳川家光から寄進を受けた土地に築かれた歴史ある庭園です。四季折々の花や木々に彩られ、変化に富んだ景観は「十三景」と称され、訪れる人々を魅了します。また、周囲に枳殻(からたち)の生垣があったことから「枳殻邸」とも呼ばれ、1936年には国の名勝に指定されました。現在も一般公開され、京都を代表する池泉回遊式庭園として親しまれています。
2025.8.26
9/30まで、特別公開もされています。
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